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Windows から CentOS6 にリモートディスクトップ接続をする。 [Linux]

Windows から CentOS6 にリモートディスクトップ接続をする。

CentOS6のディスクトップをWindowsに表示する方法としては

① Cygwin-X 等、X端末ソフトの環境を Windows にセットアップする。
② Vncクライアントを Windows にインストールする。
③ xrdp を CentOS6 にインストールして Windows のリモートディスクトップクライアントからCentOSに接続する。

以上が考えられるが、

①はセットアップが面倒。(挫折した。)
②はWindowsにVNCクライアントをインストールしなければならない。 
③はWindows側はセットアップ不要なので一番お手軽。

で CentOS6 側の設定

インストールするパッケージは xrdp と vnc-server

xrdp は epel より取得する。
vnc-server は CentOS6 のリポジトリより取得する。

xrdp と vnc-server をインストール後、
キーボードレイアウト用のファイル km-e0010411.ini を入手し /etc/xrdp にコピーしてkm-0411.ini にmv。
# mv km-e0010411.ini km-0411.ini

HKEY_CURRENT_USER\Keybord Layout\Preload にあるデータ値を確認
e0220411 00000411 e0230411 が存在する場合は
# ln -s km-0411.ini km-e0220411.ini
# ln -s km-0411.ini km-e0230411.ini
とする。

# service xrdp start
でサービス開始
OS 起動時にサービスを開始するのであれば chkconfig で自動起動を設定

ちなみに vncserver を起動する必要は無い。
vncserver は xrdp が リモートディスクトップクライアントからの接続時に起動してくれる。
vncpasswd の登録も不要。

2016-04-05 : CentOS のバージョンを明記。

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