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LPI-304 Virtualization & High Availability の認定を取得した。 [Linux]

先日 LPI-304 Virtualization & High Availability の認定を取得した。

もうすぐ有意性の期限切れが来るという事で、303 か 304 を受けようと思っていたんだけれど、
先月ちょうどいいタイミングで新しい試験内容に対応した
「徹底攻略 LPIC Level3 304 教科書+問題集[Version 2.0]対応」
いわゆる黒本が新発売されたので、これを買って 304 を受ける事にしました。

勉強期間は1ヶ月。たいだい1日30分から1時間位、空いている時間を使っての勉強です。
教材は黒本のみ。問題を繰り返し解きました。(最後の方はいい加減飽きてきました。)
試験は90分ですが、30分くらいで一通り終わってしまい、
とりあえず見なおしして、「もういいや!ポチっ」と終了を押下。
スコアは満点にあとちょっとだった。(残念)
実際に仮想環境を構築して確認できるものは確認しましたが、
これは自分の興味本意での確認なので、仮想環境を自前で構築できなくても問題無いです。

取得の目的は、単に有意性の延長です。
これを持っているからといって仕事に有利とか、・・・そんな話はありません。たぶん。

ちなみに取得済みの廃止された LPIC-3 Core(301) の有意性も延長されていました。

300 303 304 のロゴだけど、
なんか (M)(S)(V)3シリーズ揃えてコンプリートさせようとしている意図を感じます。
でもL3は1試験3万と高額なので、私はこれ以上受ける気はありません。
受けるとしたら次回も有意性の延長の為。つまり3~4年後でしょう。


VMware で Nested Virtualization (仮想マシンのCentOSで Xen とか KVM を動かす) [Linux]

CentOS で KVM や Xen を試してみたいと思っても、ハードウェア上で直接 CentOS を動作させる環境が無い場合、なんかいい方法が無いかと考えてみる。

クライアントWindows の仮想化ソフトウェアだと VirtualBox か VMware
(Hyper-V は選考外。)

これらの仮想化ソフトウェアで CentOS を動作させ、その CentOS 上で Xen や KVM を動作させる事はできないのだろうか?

結論を書きます。

VirtualBox 5 では Nested Virtualization に対応してなくダメでした。

VMware Player だとプロセッサの設定で「Intel VT-x/EPT または ADM-V/RVI を仮想化(V)」を有効にすると、起動した仮想マシンで Xen や KVM が使用できました。

これですね
vhv.enable = TRUE

起動した CentOS の /proc/cpuinfo を見ると vmx が確認できます。
Xen の Domain-0 では vmx が確認できないけど Domain-0 も Xen ハイパーバイザー上で動作する仮想マシンだからだと思われる。

できれば VMware Player から VirtualBox に移行したいんだけど、
性能とかグラフィックとか、まだ VMware Player に追い付けてない。(残念)


CentOS 6 で kvm のブリッジを設定しようとしたら device br0 already exists となってしまう件 [Linux]

ホストマシンの /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules を確認する

# PCI device 0x8086:0x100f (e1000)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:0c:29:e4:ab:85", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"

# PCI device 0x8086:0x100f (e1000) (custom name provided by external tool)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:0c:29:e4:ab:85", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="br0"
重複しているのでコメントアウト
# PCI device 0x8086:0x100f (e1000) (custom name provided by external tool)
#SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:0c:29:e4:ab:85", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="br0"

修正後ホストマシンを再起動


Windows から CentOS7 にリモートディスクトップ接続をする。 [Linux]

Windows から CentOS7 にリモートディスクトップ接続をする。

基本的には Windows から CentOS6 にリモートディスクトップ接続をする。 とだいたい同じ。

vnc-server はCentOS のリポジトリからインストール

# yum install tigervnc-server

xrdp は epel より取得。

CentOS6 と違うのは /etc/xrdp/xrdp.ini を編集して
色の深さを 32 から 24 に変更しないとログイン時にエラーになる事。
max_bpp=32
 ↓
max_bpp=24
リモートディスクトップクライアントの画面の色を True Color(24ビット)に変更してもOK

あとCentOS6 の時はkm-e0010411.ini を別途取得したけど、
CenntOS7用のxrdpのパッケージには km-e0010411.ini も km-0411.ini も元から入っているので
あとは必要なシンボリックリンクを張るだけ。

でもこのままログインすると日本語で表示されない。
xrdp はシステムのデフォルトの言語設定を読み込まないみたいなので、
/etc/xrdp/startwm.sh に言語を設定するか
ログインするユーザの .bash_profie に言語を設定する。
#export LANG=$LANG
export LANG=ja_JP.UTF-8

サービスを起動する。
# systemctl start xrdp

サービスを自動起動にする場合。
# systemctl enable xrdp

firewalld とかの設定も忘れずに。

Windows から CentOS6 にリモートディスクトップ接続をする。 [Linux]

Windows から CentOS6 にリモートディスクトップ接続をする。

CentOS6のディスクトップをWindowsに表示する方法としては

① Cygwin-X 等、X端末ソフトの環境を Windows にセットアップする。
② Vncクライアントを Windows にインストールする。
③ xrdp を CentOS6 にインストールして Windows のリモートディスクトップクライアントからCentOSに接続する。

以上が考えられるが、

①はセットアップが面倒。(挫折した。)
②はWindowsにVNCクライアントをインストールしなければならない。 
③はWindows側はセットアップ不要なので一番お手軽。

で CentOS6 側の設定

インストールするパッケージは xrdp と vnc-server

xrdp は epel より取得する。
vnc-server は CentOS6 のリポジトリより取得する。

xrdp と vnc-server をインストール後、
キーボードレイアウト用のファイル km-e0010411.ini を入手し /etc/xrdp にコピーしてkm-0411.ini にmv。
# mv km-e0010411.ini km-0411.ini

HKEY_CURRENT_USER\Keybord Layout\Preload にあるデータ値を確認
e0220411 00000411 e0230411 が存在する場合は
# ln -s km-0411.ini km-e0220411.ini
# ln -s km-0411.ini km-e0230411.ini
とする。

# service xrdp start
でサービス開始
OS 起動時にサービスを開始するのであれば chkconfig で自動起動を設定

ちなみに vncserver を起動する必要は無い。
vncserver は xrdp が リモートディスクトップクライアントからの接続時に起動してくれる。
vncpasswd の登録も不要。

2016-04-05 : CentOS のバージョンを明記。

LPIC [Linux]

LPICである。

認定  LPIC-3 LPIC-3 Core(301)
認定日 2011-09-12
ステイタス Active
有意性の期限 2016-09-12

そろそろ優位性の期限が気になる。

どうも資格ビジネスに貢献しているとも思うけど。
LPIC-3 は LPIC-101 102 LPIC-201 202 を合格しないと取得できない。
それだけお金がかかっているので、優位性は失いたくない。

で、試験の範囲が前回と変わっている。
優位性の延長をするには次の3つのうち一つに受かる必要がある。
LPI 300 Mixed Environment Exam
LPI 303 Security Exam
LPI 304 Virtualization & High Availability Exam
受験費用は3万円
実用的なのは303かな?興味があるとこでもあるし。

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